
パルシステムでは「安心だからこそおいしい」をキーワードに、安全性にこだわった商品を提供しています。
例えば農産物に対しては「農薬削減プログラム」といった独自の厳しい基準を設け、まず土づくりに重点を置いて、 農薬や化学肥料に頼らない食品栽培を目指しています。
そして、出来上がった加工品や卵、野菜・果実、米などの商品に関しては商品検査センターにおいて、 取り扱い商品に検査を実施し、きめ細やかや品質管理と品質向上に取り組んでいます。
このセンターは一般の方でも見学できるように公開されています。
また、公開されているのは同センターのみならず産地も同様で、「公開確認会」を実施し、参加者の代表が監査人として、 消費者が自分の口に入るものを自分の目で確認できる機会を提供しています。
これにより、データや数字に頼るのみでなく、専門家や関係者ででなくても誰の目にも明らかな生産の状況に触れることが出来ます。
信用できる食べ物が減っていく中、利用者(消費者)と生産者が協力しながら「食の安全性の確保」を図っているというわけです。