
パルシステム連合会は「個人対応型くらし課題解決事業」として、加盟している各パルシステムの委託を受けて商品 ・システム・基幹物流を軸としたパルシステムを運営しています。
パルシステムはそもそも1970年代から始まった、週単位・班単位の商品購入をその発端としていますが、 パルシステムの特徴は、全国のパルシステムに先駆けてこれまでの班単位ではなく、 個人単位での利用をターゲットとしているところです。
利用者はそのライフスタイルに合わせて3種類の商品カタログから適当なものを選択。
さらに希望によってはアレルギー関連商品、赤ちゃんや小さい子供向けの商品のチラシもオプションとして用意されており、 毎週届けられるカタログの中から好きな商品を選び個配サービスを受けることが出来ます。
また、注文方法はカタログに限らず、2001年にスタートしたインターネット受注システム 「オンラインパル」によりインターネットからの注文も可能で、その利便性からネット注文登録者は2007年8月には24万人 を突破しました。
協同購入に端を発したパルシステムを母体としつつも、個人個人のニーズに合わせたサービスを提供することが、
「個人対応型くらし課題解決事業」たるゆえんです。