
最近、牛の「こくせんくん」をイメージキャラクターとした広告宣伝を目にするようになりましたが、 パルシステム連合会の歴史は意外と古く、1977年に発足した首都圏生活協同組合事業連絡会議を前身としており、 協同商品開発・協同仕入れの事業を開始しています。
1987年になるとその名称を首都圏コープ事業連合に変更し、その後首都圏各地に事業・物流センターを開設し、 1990年2つきに生活協同組合連合会首都圏コープ事業連合として法人改組しました。
その3年後には現在の文京区に現在の本部を設置し、パルシステムの基礎となる個配事業を基幹事業にすえました。
「こくせんくん」は2004年2月にイメージキャラクターに採用され、パルシステムブランドを強調した営業戦略を開始、 2005年にパルシステム生活協同組合連合会に名称変更し、現在に至っています。
このような経緯は、高度経済成長と流通革命の中流れの中で、首都圏各地域の小規模・中堅パルシステムが組合員、
ならびに消費者の方々の願いを実現するために協力してきた連携の歴史ということが出来ます。